東日本大震災から15年過ぎました。津波による原子力発電所の事故により住民の避難で一時は無人の街となった南相馬市も少しずつですが区によっては住民の帰還も進みましたが若い人の世帯が激減し子供の姿は少なくなってしまいました。住宅団地と言われていた所も空き家とか空き地が目立つようになりました。
昨年から南相馬市にも熊の目撃情報がありましたが、今年になって目撃情報も多くなりドライブレコーダーに記録されたり、市の係員による現地調査により熊は確認されたが捕獲されていません。なお、人的な被害は現在のところありません。